今朝、いつものように公園を散歩しながら、こんなことを考えていました。
悔しさの裏には、本当の望みがある。
これは以前から考えていたことです。
試合に出られなくて悔しい。
大事な場面でミスをして悔しい。
その奥には、
「本当は試合に出たかった」
「チームに貢献したかった」
「もっと成長したかった」
という望みがあります。
では逆に、
「嬉しさの裏には何があるんだろう?」
ここで、また「うーん……」(笑)
考えていて、ふと気づきました。
たとえば、仲間と一緒に勝って最高に嬉しかった。
そこには「仲間との一体感」がある。
逆に、仲間と勝てなくて最高に悔しかった。
そこにも「仲間との一体感」がある。
つまり、
嬉しさは、大切な価値観が満たされたサイン。
悔しさは、大切な価値観が満たされなかったサイン。
表面的には正反対の感情なのに、
奥を見ていくと、同じ「自分が大切にしているもの」にたどり着くことがあります。
そして、その価値観を言葉にできると、
「自分は何を大切にしてプレーしたいのか」
が少しずつ見えてきます。
感情って、邪魔なものではなく、
自分の進みたい方向を教えてくれるコンパスなのかもしれません。
……と、今朝の散歩中こんなことを考えていました。
こんなことを考えられることに感謝です。
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