「評価されなくても、やり続ける意味」〜頑張ってきたからこそ心が折れそうになった日〜
信じてやってきた。でも報われなかった。
そんな日が、私にもあった。
3年間、一つの会社と関わってきた。
社員一人ひとりと向き合いながら、毎月のセッションを重ねてきた。
「この人たちのために何ができるか」をいつも考えていた。
でも、今年の契約交渉で出てきた提案は、
今までの働きや貢献を正当に評価してくれているとは思えないものだった。
正直、悲しかった。
悔しかった。
「こんなにも一生懸命やってきたのに」と、心が折れそうになった。
でも、ここで思った。
これは、サッカーでも同じだと。
どれだけ努力しても、報われない試合がある。
全力で走って、声を出して、仲間を信じて戦ったのに、
ベンチを温めることもあれば、誰にも見てもらえないこともある。
でも、その中で、君はどうする?
ブレたままやめるか?
評価されなかったから、もうやらないのか?
それとも、自分のやってきたことを信じて、またピッチに立つのか?
私は思った。
「折れそうになること」自体は悪いことじゃない。
大事なのは、そこからどう立ち戻るか。
自分を信じ直す力を持っているかどうかだ。
誰にも見られていない努力。
誰にも褒められないトレーニング。
でも、それが君を支える力になる。
今、私はこう思う。
「報われなかった」と感じたけど、
それでも”やり続けた自分”を誇れる。
サッカーも人生も同じ。
評価は後からついてくる。
でも、自分の中の軸だけは、誰にも渡さない。
もし君が今、心が折れそうになっているなら、こう問いかけてみてほしい。
「折れそうな自分を、どう整え直す?」
「それでも、自分を信じて進めるか?」
その問いに、答えられる自分であってほしい。
そして、私もまた、そうあり続けたい。
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