ミス、失敗、不安、プレッシャー。
人もチームも、思うようにいかない時があります。
大切なのは、崩れないことではありません。
崩れたあとに、もう一度自分を整え、仲間とつながり、次の一歩に戻れることです。
メンタルコーチ西田明は、育成年代スポーツ、学校現場、企業研修の現場で、
リバウンドメンタリティーを育てるサポートを行っています。
▼ あなたの立場に近い入口をお選びください。
チームづくり・声かけ・主体性育成で悩む指導者の方へ
試合で力を出しきれない・自信を持ちたい選手へ
子どものやる気と自立を支えたい大人の方へ
子どもの挑戦を家庭から支えたい保護者の方へ
組織・企業向けメンタルサポート
仕事・人間関係・進路・心の整理をしたい方へ
戻れる力は、少しずつ育っていきます
- 不安で走る
- 違和感に気づく
- 立ち止まる
- 安心が芽生える
- 楽しいから動く
この5つのステップを通って、
人は他人軸から自分軸へ戻っていきます。
その変化が起きたとき、
パフォーマンスは安定し、
チームの空気も自然と変わり始めます。
あなたは今、どの段階にいますか?
五段階プロセスは、崩れた状態から戻るための道しるべです。
電子書籍『崩れても戻れる力』
筑波大学蹴球部でのメンタルサポートの実践をもとに、
電子書籍『崩れても戻れる力』を出版しました。
本書は、選手との個人セッションやグループセッションの中で多く聞かれてきた、
ミスを引きずってしまう。
失点後に切り替えられない。
評価を気にしてしまう。
そうした悩みを出発点にしています。
なぜ連続失点が起こるのか。
なぜ連続得点が生まれるのか。
なぜ連敗が続き、なぜ連勝の流れが生まれるのか。
こうした現象を、気合いや偶然だけで捉えるのではなく、
心の状態、頭の中の言葉、安心と不安のバランスから整理した一冊です。
選手自身のセルフコーチングや、指導者の関わり方を考えるきっかけとしてご活用ください。
筑波大学体育スポーツ局のホームページでも、著書として紹介していただきました。
メンタルコーチ 西田明氏 著書『崩れても戻れる力』- NEWS | 筑波大学体育スポーツ局
個人が自分の状態に気づき、整えることができると、
チームや組織の空気も少しずつ変わっていきます。
ミスを責め合うのではなく、次に戻る。
不安を隠すのではなく、必要な声をかけ合う。
安心だけで終わらず、成長に向かう基準も大切にする。
リバウンドメンタリティーは、
育成年代スポーツ、学校現場、企業研修、個人セッションのすべてに通じる心の土台です。
チーム、学校、職場、個人の状況によって、必要なサポートは変わります。
すぐに答えを決める必要はありません。
まずは現在の課題やお考えをお聞かせください。
一緒に整理しながら、できることを考えていきます。