成功するチーム作りの秘訣とは?筑波大学蹴球部の事例に学ぶチームビルディング DAY1
「チームの雰囲気がなかなかまとまらない…」
「リーダーとして、どうやってみんなを引っ張ればいいのか分からない…」
そんな悩みを抱えている方に、参考になる事例をご紹介します。
筑波大学蹴球部の新3年生幹部メンバーの挑戦
筑波大学蹴球部では、次期幹部メンバー8名がチームビルディングについてのディスカッションを行いました。ファシリテーターは、チームビルディングの専門家であるCOEDASのくわっち氏。さらに、この取り組みはチームOBでありメンタルコーチでもある西田が企画しました。
このセッションでは、「チームとしてのまとまり」や「リーダーとしての役割」について多くの学びがありました。
ディスカッションの主な内容
💡 チーム形成の5段階
チームが成長する過程には、以下の5つの段階があると説明がありました。
- 形成期:メンバーが集まり、関係を築き始める段階
- 混乱期:意見の対立が起こりやすく、チームの壁に直面する時期
- 統一期:チームの方向性が固まり、団結が強まる
- 機能期:チームがスムーズに動き始め、成果が出やすい時期
- 解散期:目標達成後、次の目標や活動の整理を行う
特に重要なのは「混乱期」です。意見の食い違いや衝突が起こりやすい時期ですが、ここを「チャンス」と捉え、対話を深めることで、チームはさらに強くなります。
💡 目標設定と役割分担
チームが目標に向かって進むためには、以下の行動が大切だと説明がありました。
✅ 目標の具体化と指標の明確化
✅ 役割分担の明確化と適材適所の人材配置
✅ 達成方法とプロセスの計画
「全員が目標を共有し、自分の役割を理解する」ことが、チームが機能するための鍵です。
💡 本音で話せる関係性づくり
ディスカッションでは、「本音で話せる関係性」を築くことの重要性も強調されました。リーダーが一方的に指示するのではなく、お互いの気持ちや意見をオープンに話せる環境を作ることが、チームの結束を深めるポイントです。
参加者の次のステップ
このセッションの後、幹部メンバーは以下の行動に取り組むことを決めました。
✅ 蹴球部全体の目標を具体化し、指標を明確にする
✅ メンバー一人ひとりの役割を見直し、適材適所の配置を行う
✅ コミュニケーションの機会を増やし、本音を言える関係性を築く
自分たちのチームにも取り入れられる!
この事例は、サッカー部に限らず、どんなチームでも応用できるポイントが満載です。
✔️「チームの雰囲気を良くしたい」
✔️「メンバー同士の本音を引き出したい」
✔️「具体的な目標設定や役割分担を見直したい」
こんな思いがあるなら、今回の事例を参考に、ぜひあなたのチームでもディスカッションをしてみてください。
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あなたのチームに合ったアドバイスやサポートをさせていただきます!
一緒に、最高のチームを作っていきましょう!