散歩しながら気づいた、自分の自分軸の話

毎朝 公園を散歩しています。
特別なことを考えようとしているわけではなく
空を見て 歩いて 呼吸する。
ただそれだけの時間です。

その中で ある朝
自分の内側に起きている変化に 気づきました。

公園には さまざまな人がいます。
楽しそうに話しながら歩いている方々もいます。
その姿を見て 良い悪いを判断することはありません。
ただ ひとつだけ 正直な感覚がありました。

自分は すべての人に同じように関わりたいわけではない。
誰かを選別しているというより
自然と心が動く方向がある。
そんな感覚です。

散歩をしながら思い浮かぶのは
これからの時代を担っていく 次の世代のこと。
そして 同時に
その次の世代を 現場で支え 育てている指導者や大人の存在です。

その人たちのことを考えると
自分の中で ふっとスイッチが入る。
応援したい。
何か良い刺激を渡せたら。
そんな気持ちが 自然に湧いてきます。

そこから もう一つの気づきがありました。

自分は 日々の生活を 丁寧に整えています。
睡眠。
食事。
体を動かすこと。
部屋を整えること。

それは 健康のためだけでも
理想的な生活を送りたいからでもありません。

もっと正直に言えば
「そうでありたい相手がいるから」
なのだと思います。

誰かの前に立つとき
誰かと真剣に向き合うとき
その人に恥じない状態でいたい。
無意識のうちに そう思っている自分がいます。

だから 生活が雑にならない。
だから 自分を整えることを やめない。
それは努力や自己管理というより
相手への敬意に近い感覚です。

散歩をしながら
「これが 今の自分の自分軸なのかもしれない」
そんなふうに感じました。

自分軸は
立派な言葉や 理念として 最初からあるものではなく
日々の選択の理由として
後から言葉になっていくものなのかもしれません。

誰かを否定するための軸ではなく
誰かと向き合うための軸。

今日も空を見ながら歩いています。
この時間の中で
自分の軸は 少しずつ 形になっていく気がしています。


もし
選手や子どもとの関わり方
指導者としての在り方
自分軸について 迷うことがあれば
日々の気づきを メルマガやLINEで共有しています。
ご興味があれば そっと覗いてみてください。

▶ 無料メルマガ登録

また
個別に整理したいテーマがある場合は
公式LINEから
ご相談いただくこともできます。

▶ LINE公式アカウント


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


Search

Popular Posts

Categories

Tags

PAGE TOP