メンタルコーチ西田明が執筆した電子書籍と、インタビューが掲載された書籍をご紹介します。
インタビュー掲載書籍
子どもがサッカーを始めたら読む本
〈7人の賢者に聞いた53の習慣〉
サッカーを始めた子どもを支える保護者に向けた一冊です。西田明も、7人の賢者の一人としてインタビューに協力しています。
電子書籍
これまで、現場での対話やセミナー、個人セッションから生まれた実践知をもとに、5冊の電子書籍を出版してきました。
中心にあるテーマは、
「崩れても戻れる人とチームを育てる」ことです。
ミスを引きずる。
人の評価が気になる。
試合や本番で力を出しきれない。
チームの流れが悪くなる。
自分軸を見失う。
そうした現場の悩みを、心の状態、言葉、安心と基準、集中の整え方という視点からまとめています。
メイン著書
『崩れても戻れる力:リバウンドメンタリティの作り方』
リバウンドメンタリティーの考え方をまとめた電子書籍です。
筑波大学蹴球部でのメンタルサポートの実践をもとに、
「ミスを引きずってしまう」
「失点後に切り替えられない」
「評価を気にしてしまう」
といった選手の悩みから生まれました。
崩れないことを目指すのではなく、
崩れたあとに自分の状態に気づき、整え、次の一歩に戻る力をテーマにしています。
筑波大学体育スポーツ局のホームページでも紹介していただきました。
関連著書
『他人軸から自分軸へ:選手が自ら伸びるチームに変わるとき』
選手が人の評価に振り回されず、自分の内側から動き始めるための考え方をまとめた一冊です。
指導者、保護者、選手自身が「自分軸」を考える入口になります。
『ゾーンに入る習慣力:科学で解き明かす“整える力”』
集中力を根性や気合いではなく、状態を整える力として捉え直す一冊です。
試合、本番、仕事の場面で力を発揮したい方に向けた内容です。
『選手が自ら考えやる気に満ちる サッカー指導者のためのメンタルコーチング』
サッカー指導者に向けて、選手の主体性を引き出す関わり方をまとめた一冊です。
声かけ、問いかけ、選手との距離感を見直したい指導者におすすめです。
『整っていると、力は出る:空海と利休が教えてくれた、静かな集中の正体』
静けさ、整えること、集中の本質についてまとめた一冊です。
リバウンドメンタリティーの土台にある「整う」という感覚を深める内容です。
まずは『崩れても戻れる力』から
初めて読まれる方には、まず
『崩れても戻れる力』
をおすすめしています。
リバウンドメンタリティーの中心にある考え方を、サッカーの現場や選手の悩みから分かりやすく整理しています。