育成年代の現場では、
声が出ない
ミスを恐れて消極的になる
指示待ちになり主体性が育たない
そんな悩みが少なくありません。
これは技術の問題ではなく、
心の燃料の問題です。
選手が「不安」を燃料にしているとき、
挑戦は小さくなります。
「安心」を燃料にできたとき、
行動は自然に大きくなります。
私は10年以上にわたり、
大学・高校・中学年代のチームで
心の土台づくりを支援してきました。
五段階プロセスを軸に、
他人軸から自分軸へ戻る土台を整えます。
こんな方へ
・選手に主体的に考えてほしい
・ミスを恐れない空気をつくりたい
・チームの雰囲気を根本から変えたい
サポート内容
■ チーム全体セッション
心の燃料と行動の関係を整理します。
■ 少人数対話セッション
選手同士が安心して本音を共有します。
■ 指導者コーチング
声かけと関わり方を整理し、
「任せる指導」へ転換します。
内容・回数・期間は状況に応じて設計します。
設計を変えると、何が起きるか
全国準優勝を果たした鹿島学園・鈴木雅人監督は、
ある転換をしました。
怒鳴らない指導へ変えたのではありません。
設計を変えたのです。
・ミスを罰ではなく材料にする
・強度を感情ではなく行動で定義する
・問いを通して判断を育てる
強度を「監督の感情」に依存させない。
基準を共有し、再現性を上げる。
その結果、
波の小さいチームになった。
これは偶然ではなく、設計です。
▶ 準優勝の裏にあった自己変革(詳細記事はこちら)
準優勝の裏にあった自己変革― 鹿島学園・鈴木雅人監督は何を変えたのか ― | メンタルコーチ 西田明 /指導の現場から
現場で起きた変化
・ミス後の切り替えが早くなる
・練習の入りが安定する
・チーム内の対話が増える
一人の若手ヘッドコーチの1年間の変化を
記録にまとめています。
まずは状況を整理するところから
いきなり契約の話はしません。
15分、今の状態を一緒に整理します。
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