◆ メンタルコーチ
1965年生まれ。富山県出身。
筑波大学蹴球部をはじめ、育成年代のサッカーチームや教育現場で
「心の状態がパフォーマンスを左右する」ことを伝えているメンタルコーチです。
選手・指導者・教職員が“安心して本音で話せる場づくり”を軸に活動しています。
現在、筑波大学蹴球部、暁星高校・中学サッカー部など教育現場・スポーツ現場に加え
企業における人材育成・メンタルサポートにも継続的に関わっています。
私がなぜメンタルコーチになったのか?
24歳で父を突然亡くして以来、家族の問題や仕事の転換期など、何度も立ち止まる出来事を経験してきました。
それでも歩き続けてこられたのは、いつも“支えてくれる誰か”がいたからです。
この経験から、「人は安心して話せる存在がいれば、また前を向ける」と実感し
メンタルコーチの道を選びました。
私は、何か特別なことができる人間ではありません。
でも、過去の自分と同じように、
迷いや痛みの中にいる人のそばに立ち、
「あなたはあなたのままで大丈夫」と伝えられる人でいたい。
私がメンタルコーチとして目指しているのは、
相手を変えることではありません。
相手が“自分の力”に気づけるまで、共にいて、信じること。
誰かに教えるのではなく、
ただ、その人の中にある光が灯るのを、静かに待つこと。
それが、私がこの道を選んだ理由であり、
これからも変わらない「在り方」です。
現在は、筑波大学蹴球部をはじめ、育成年代チーム・教育現場と連携し、
心の土台を整え、自分らしくプレーできる選手の育成をサポートさせて頂いています。
◆ 指導者の皆さまへ
メンタルコーチは、選手の心を支えるだけでなく、監督やコーチの皆さまが
“怒らなくても伝わるチーム”をつくる伴走者でもあります。
「選手の本音が見えない」「関係がうまく築けない」
そんなとき、メンタルコーチは“もう一人の視点”として選手との橋渡しを担います。
一人で抱え込まず、チームやご自身のことで迷ったときは、どうぞ気軽にご相談ください。
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◆ 活動ビジョン
“心が整えば、未来が変わる”
技術や体力だけでは到達できない“その先”へ。
選手が本番で力を出せる、ミスから立ち直れる、自分の言葉で感情を語れる。
そんな育成を、現場の指導者と共に実践していきたいと思います。
そして、心を整える文化が、スポーツや教育の現場に根づくことを目指しています。
◆ これから描く「最幸の60代」
60代は、“恩送り”の連鎖でできていく。
かつての教え子たちが指導者となり、共に選手を支える仲間へ。
育成年代の現場に「心を育てる文化」が広がり、書籍や講演、映像を通じて
次世代にバトンを渡していく。
そしてある日、スタジアムでかつての教え子が指導する選手たちを見守りながら、
コーヒー片手に静かに頷く。
「あの子も、自分の道を歩いてるな」
◆ これからの人生は、どんなふうになりそうか?
最幸の60代を越えて、70代、80代へ。これからの人生はこうありたい。
無理に頑張らなくても、ちゃんと届く言葉を使えるようになる。
伝えることが目的ではなく、「残す」ことが喜びになる。
年齢に関係なく、いつまでも“今が成長中”と言える人生。
そしていつか、こんな言葉を静かに口にする——
「ああ、いろんなことがあったけど……ほんまに、生きててよかったなぁ。」
◆ 略歴
大学卒業後、野村証券に就職。30歳で独立し、コンサルタント業を展開。
2000年代初頭、家族の心の問題をきっかけに、2004年より心理学・メンタルコーチングの学びを本格的にスタート。
2014年以降、個人・組織・スポーツ現場に向けて、コーチング・セミナー・継続支援を通じて、心の土台からの変化と成果をサポートしている。
チームサポート実績(例)
・学校教職員、PTA、企業向けコミュニケーション研修
・筑波大学蹴球部(選手のメンタルサポート・指導者支援)
・中学・高校サッカー部 複数校
・Jクラブアカデミー 指導者向けメンタルサポート
◆ メッセージ
人生の節目で何度も立ち止まり、選び直し、立ち上がってきました。
だからこそ、今本気で悩んでいる人に、私は寄り添えると感じています。
迷ったとき、心が折れそうなとき、
「誰にも言えない気持ち」を安心して話せる存在でありたい。
あなたがもう一度、自分の足で前に進むきっかけになれるなら——
それが、今の私の使命です。
一緒に、目の前の壁を越えましょう。
例
・選手との関わり方に迷っている指導者の方
・子どものやる気や自信を引き出したい教育関係者・保護者の方
・自分らしく成長したい学生の皆さんそんな方と、ぜひ一度お話しできたら嬉しいです。
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◆ ファミリーフロー代表 メンタルコーチ
西田 明(にしだ あきら)
📩 メール:akira4095@gmail.com
継続して学びたい方へ(無料メルマガのご案内)
日々の指導や関わりの中で、
「これでいいのかな…」と立ち止まる瞬間は、誰にでもあります。
そんなとき、少し視点が変わるだけで、
選手との関係やチームの空気が、ふっと楽になることがあります。
無料メルマガでは、現場で実際に起きている出来事をもとに、
- ✓ 選手の主体性を引き出す“問いかけ”のヒント
- ✓ チームの雰囲気を整える“対話”のコツ
- ✓ 指導者自身の心を整える視点
などを、毎週お届けしています。
今の関わり方を大きく変えなくても、
「明日の声かけが、少し楽になる」
そんなヒントになれば嬉しいです。
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📕 書籍で、もう少し深く学びたい方へ
これまでの現場での経験や、メンタルコーチングの考え方を
テーマ別にまとめた電子書籍もあります。
指導や日常の中で、必要なところから読んでいただける内容です。
① 叱らず・教え込まず、選手が動き出す指導
『選手が自ら考え、やる気に満ちる!サッカー指導者のためのメンタルコーチング』
選手が「やらされる」状態から、「自分で動く」状態へ変わっていくための関わり方を、具体例とともにまとめています。
▶ https://www.amazon.co.jp/dp/B0FVWJRPXD
② ゾーンは才能ではなく、日常の習慣からつくられる
『ゾーンに入る習慣力』
特別な集中ではなく、普段の整え方がパフォーマンスを決める。
脳と心のコンディションの整え方を、実践ベースで解説しています。
▶ https://tinyurl.com/5c89frb5
③ 整えば、力は自然に出てくる
『整っていると、力は出る。』
頑張って集中しなくても、本来の力が発揮される状態とは何か。
空海と利休の視点も交えながら、「静かな集中」を読み解いた一冊です。
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・選手の主体性を伸ばしたい指導者の方
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から多くご相談をいただいています。
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という方も、お気軽にLINEからご連絡ください。
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