指導者・チーム向けサポート

選手がミスを恐れて挑戦できない。指示を待つことが多い。どんな声をかければよいか迷う。

そんな現場の悩みを、指導者の皆さんと一緒に考えます。

選手との対話、指導者へのサポート、チームでの研修を通じて、選手が自分で考え、次のプレーに取り組める環境づくりを支えます。

まずは、チームの現状と、指導する中で感じていることをお聞かせください。

私は10年以上にわたり、
大学・高校・中学年代のチームで
心の土台づくりを支援してきました。


こんな方へ

・選手に主体的に考えてほしい
・ミスを恐れない空気をつくりたい
・チームの雰囲気を根本から変えたい


サポート内容

■ チーム全体セッション
心の燃料と行動の関係を整理します。

■ 少人数対話セッション
選手同士が安心して本音を共有します。

■ 指導者コーチング
声かけと関わり方を整理し、
「任せる指導」へ転換します。

内容・回数・期間は状況に応じて設計します。


設計を変えると、何が起きるか

全国準優勝を果たした鹿島学園・鈴木雅人監督は、
ある転換をしました。

怒鳴らない指導へ変えたのではありません。
設計を変えたのです。

・ミスを罰ではなく材料にする
・強度を感情ではなく行動で定義する
・問いを通して判断を育てる

強度を「監督の感情」に依存させない。
基準を共有し、再現性を上げる。

その結果、
波の小さいチームになった。

これは偶然ではなく、設計です。

▶ 準優勝の裏にあった自己変革(詳細記事はこちら)
準優勝の裏にあった自己変革― 鹿島学園・鈴木雅人監督は何を変えたのか ― | メンタルコーチ 西田明 /指導の現場から


現場で起きた変化

・ミス後の切り替えが早くなる
・練習の入りが安定する
・チーム内の対話が増える

一人の若手ヘッドコーチの1年間の変化を
記録にまとめています。


状況に合わせてできることを一緒に整理していきます。

PAGE TOP